老廃物デトックスのためのアーユルヴェーダマッサージの仕方

アーユルヴェーダが生まれたインドでは、マッサー
ジというのは生まれてから死ぬまで、日常生活
の一部として習慣化されています。

 

特に赤ん坊の場合は、親からマッサージを受ける
立場ですが、ある程度年齢が経過したら、今度は
親に対してマッサージをしてあげる立場になる
というのもインドでは当然のこととされています。

 

結婚式では花嫁と花婿でさえ、マッサージをする
そうです。

 

このマッサージで繋がるインドの伝統というのは
とても素晴らしいものがあります。

 

実際に、正しく栄養素を摂取するために食事に
注意をするというのと同様、正しくマッサージ
することによって美容や健康、ひいてはダイエット
にも役立ちます。

 

私も、自己流マッサージをしているのですが、
これでもある程度はリラックス効果を実感して
います。

 

どうしても物足りないという場合はアーユルヴェーダ
専門エステに通ってプロの施術師からハンドマッサージ
を受けるようにしています。

 

マッサージの効果として、肌にツヤや輝きがでてく
る、血行が良くなり冷え性が改善、老廃物デトックス、
若返り効果が期待できる、関節を柔軟にして、姿勢を
正すことができる等、かなりのメリットが期待できます。

 

ちなみに私は、入浴前にマッサージを実践するように
しています。

 

オイルについては温めたゴマ油を用意し、頭、顔、首、
腕、手、胴体、足という具合に全身をゆっくりと
マッサージしていきます。

 

マッサージが終了したら休息に入り、温かいシャワー
で余分なオイルをキレイに除去しましょう。

 

特に足のマッサージは重点的に実践すると良いと
言われています。インドでは就寝前に足をマッサージ
する人には病気が近づかないという格言があるそう
です。

 

足をマッサージによって触れることによって体内の
全器官を刺激し、洗浄し、バランスを調整する作用
があるからです。

 

実際に、足の裏のマッサージが、乾燥、ひびわれ、
アレ、疲労などの治療にも活用されるほど効果が期待
できるといわれています。

 

また足の裏に存在する神経は目及び耳と繋がって
いるため、足のマッサージによってこれらの器官の
機能を補助する役割も果たしています。

 

さらに熟睡効果も期待できるため、熟睡中にカラダの
組織を休養させることができるため、翌日の寝起時は
疲れが解消し、スッキリとした気分で目覚めることも
できるようになるでしょう。

 

ゴマ油等を利用するのも一つの方法ですが、ラベンダー
やローズマリーなどのエッセンシャルオイルをベース
オイルとして活用するのもおススメです。

 

今日は営業の仕事で歩き回って足がヘトヘトです。
自己流マッサージをしてぐっすり眠ります。